スタッドレスタイヤとチェーンはどっちがいい?緊急時はパウダーグリップ剤。雪道走行の知恵袋4

目安時間:約 7分

都心などのように年に数回しか雪が降らない地域や、ほとんど雪が降らないところに住んでいる人は、雪道での運転に慣れていません。

 

そのため、急に雪が降ってくるとあたふたしてします。

 

そこでこれまでに、『安全に雪道でドライブするための知恵袋』についてお話ししています。

 

※軍手やスコップ、新聞紙を積んでおくと、重宝します

安全に雪道ドライブするための知恵。車に積んでおくといいものは?

 

※ウインドウコーティングしておくと、氷が取りやすくなります

ウインドウの凍結を解消する方法。軽油は凍結に注意。雪道走行での知恵袋2

 

※路面の凍結はかなり危険なので、見分けるコツを知っておこう

路面の凍結を見分けるには?雪道でスムーズに走るコツ。雪道走行の知恵袋3

 

 

今回も続きとして、

 

・ヘッドライトに雪が積もって暗くなってしまうときの対処法

・クルマにどかっと雪が積もってしまったら?

・スタッドレスタイヤとチェーンはどっちがいい?

・緊急時はパウダーグリップ剤

・スタッドレスタイヤにも賞味期限あり

 

についてお話ししますね。

 

 

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ヘッドライトに雪が積もって暗くなってしまうときの対処法

LEDやHIDのヘッドランプは、これまでのようなハロゲンのヘッドライトと比べて発熱量が格段に少ないです。

 

そのため、ヘッドランプ表面についた雪や氷を解かすことができません。

 

そのかわりに最近の日本車は、ライトウォッシャーを装備する車が増えてきています。

 

ライトウォッシャーを装備しているなら、こまめに使用して雪を溶かせば、走行中に雪などが積もることもないですよ。

 

 

ライトウォッシャーを装備してない車は、撥水剤を塗っておけば、雪が自然と剥がれやすくなりますよ。

 

 

クルマにどかっと雪が積もってしまったら?

朝起きたら、クルマの上にたっぷり雪が積もっていることってありますよね。

 

そのままにして走行している車をときどき見かけますが、これは危険です。

 

後続車のガラスに当たって割れたり、急に視界が遮られたりして、かなり危険性が高いんです。

 

朝起きて雪かきは大変ですが、クルマに雪が積もっていたら、最低限でもルーフやボンネットなど、高い部分の雪だけでも降ろしてくださいね。

 

 

スタッドレスタイヤとチェーンはどっちがいい?

予算や保管場所を全く考えなければ、スタッドレスタイヤのほうが使い勝手が良いです。

 

雪道だけでなく、ドライ路面もそのまま走ることができるというのは便利です。

 

ただ、豪雪でチェーン規制が出た場合、スタッドレスタイヤだけでは通行できないこともあります。

 

 

ほとんど雪が降らないところに住んでいる人は、緊急時の保険としてチェーンを選ぶという選択もあります。

 

ただ、ドライ路面と雪が混ざったような路面をチェーンで走ると、道路も車も傷むので注意が必要です。

 

雪道での絶対的なグリップ力は、チェーンのほうがはるかにいいですよ。

 

 

緊急時はパウダーグリップ剤

車の冬支度が済む前に雪が降ってきて、慌ててしまうことってありますよね。

 

また、行きは良かったけど、帰りにいきなり雪が降ってきて途方に暮れてしまうこともあります。

 

チェーンがあればいいのですが、積んでないと本当に困ってしまいますよね。

 

 

そんなときは、緊急用アイテムのパウダータイプのスタッドレスです。

 

正確には、グリップ剤で、地面との接地面(トレッド面)に振りかけると、スリップを防ぐことができるんです。

 

また、布製のタイヤチェーンのオートソックは、場所をあまりとらないので、車に積んでおくのもいいですよ。

 

 

スタッドレスタイヤにも賞味期限あり

スタッドレスタイヤにも寿命があります。

 

基本的には3シーズンです。

 

最近は、タイヤメーカーもロングライフに力を入れていますが、それでも最長5シーズンくらいです。

 

5シーズン以上は、どんなに溝が残っていても、タイヤのゴムから油分が抜けてしまっているので、使用しないほうがいいです。

 

 

タイヤには、作られた年と週が4桁の数字で表示されてます。

 

たとえば、「4503」なら、2003年の45週目という意味で、11月の第2週目に製造されたタイヤということが分かります。

 

いつから使い始めたか分からないときや、中古タイヤを履く場合は、この数字を基準にするといいですよ。

 

 

慣れていない人も、慣れている人も、雪道はドライ路面よりも危険が多いです。

 

安全にドライブするために、走行前にばっちり準備をして、トラブルが起きても慌てずに落ち着いて対処してくださいね。

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