路面の凍結を見分けるには?雪道でスムーズに走るコツ。雪道走行の知恵袋3

目安時間:約 6分

都心などのようにあまり雪が降らない地域に住んでいる人は、雪道での運転に慣れていません。

 

そのため、急に雪が降ってくるとあたふたしてしますよね。

 

そこでこれまでに、『安全に雪道でドライブするための知恵袋』についてお話ししました。

 

※軍手やスコップ、新聞紙を積んでおくと、重宝します

安全に雪道ドライブするための知恵。車に積んでおくといいものは?

 

※ウインドウコーティングしておくと、氷が取りやすくなります

ウインドウの凍結を解消する方法。軽油は凍結に注意。雪道走行での知恵袋2

 

 

今回も続きとして、

 

・雪で道路が分からないときに確実に走るコツ

・路面の凍結を見分けるポイント

・降雪時に駐車するときに気を付けたいこと

・雪道でスムーズに走るポイント

・わだちがツルツルに凍っているときはどうすればいい?

 

についてお話ししますね。

 

 

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雪で道路が分からないときに確実に走るコツ

雪で道路が真っ白になっていると、走り慣れていない人は、どこが路肩か分からず走りにくいですよね。

 

けれど、雪国の路肩は、雪が積もることを見越して、目印のポールが立てられています。

 

信号や電柱も目印になるので、落ち着いて周りを観察すれば、なんとなく道が分かります。

 

コツは、近くばかり見ないで、遠くまで見通して点々と立っているポールや電柱などを、頭の中で結んで道路がどのようになっているイメージすることです。

 

 

前走車がいれば、前走車を見ながら走るのもいいですよ。

 

 

路面の凍結を見分けるポイント

路面の凍結(アイスバーン)は、かなり危険で、事故を招きやすいです。

 

雪道には、降雪、圧雪、シャーベット、凍結などがありますが、凍結が一番やっかいで、路面の凍結を見極めることが雪道を安全に走るポイントになります。

 

 

凍結の中でも、ミラーバーンと呼ばれる、凍結路がスタッドレスによって磨かれた鏡のような路面はかなり危険です。

 

ミラーバーンの見分け方は、昼間はピカピカしていて、逆に夜は真っ黒になっているところが目印です。

 

ミラーバーンは、交差点の前後で発生することが多いので、特に気を付けてくださいね。

 

 

また、夜間の真っ黒になっている凍結は、パッと見では凍結しているように見えません。

 

見た目から、別名「ブラックバーン」と呼ばれることもあるので、気を付けてくださいね。

 

 

降雪時に駐車するときに気を付けたいこと

雪が降るところで駐車するときは、ワイパーを上げて、サイドブレーキを引かないことが基本です。

 

雪が多く降るところに住んでいる人には当たり前のことですが、雪に慣れていないドライバーは知らないことも多いので、覚えておいてくださいね。

 

 

ワイバーを上げておく理由は、ワイパーがガラスに張り付かないようにするためです。

 

サイドブレーキを引かない理由は、サイドブレーキが固着して、引きずらないようにするためです。

 

AT車ならPだけ、MT車なら1速かバックにギアを入れておけばOKです。

 

 

雪道でスムーズに走るポイント

雪道でスムーズに走るためには、わだち(真ん中に雪が残っている、前の車が残した車輪の跡)に逆らわずに、電車がレールに乗っているような感じで走ることがポイントです。

 

ステアリングを握る手にあまり力を入れず、わだちに逆らわないように走れば、スムーズに走れます

 

きちんとスピードを落としてさえいれば、カーブも自然に曲がります。

 

 

わだちがツルツルに凍っているときはどうすればいい?

わだちに沿って走ることは、雪道でスムーズに走る基本的なテクニックです。

 

けれど、わだちが凍結していた場合、発進やブレーキでスリップしてしまい、危険を招くこともあります。

 

そんなときは、逆にわだちからはずれて、路面や真ん中部分の雪が残っているところにタイヤを乗せて走るといいですよ。

 

雪があれば、タイヤがグリップするので、発進や停止が行いやすくなります。

 

 

慣れていない人も、慣れている人も、雪道はドライ路面よりも危険が多いです。

 

安全にドライブするために、走行前にばっちり準備をして、トラブルが起きても慌てずに落ち着いて対処してくださいね。

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