商談時の賢い新車購入の決断タイミング。注文書への手書きはNG

目安時間:約 6分

新車の購入は高い買い物なので、できるだけ安く購入したいですよね。

 

しかし、あまり欲をだして商談をすると好条件を獲得できないこともあります。

 

営業マンとの商談は、商談方法と条件を伝えるタイミングがとても重要です。

 

そこで、前回、『賢い商談方法』についてお話しました。
新車販売店での賢い商談方法。購入条件はしっかり決めブレない

 

今回は、少しでもお得に車を買うために、『賢い購入の決断タイミング』についてお話ししますね。

 

 

「愛車を高く売りたい」 が現実になる方法
  • 大切に乗ってきた車だから高く売りたい
  • 下取り査定額を上乗せしたい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

毎月100人以上が利用する方法で、あなたのこの悩みを解決できます。

⇒詳細はこちらをクリック

営業マンがボディカラーの確認をしてきたら、契約をまとめようとしている

経験のある人もいると思いますが、昔は契約が決まる時というのは、意外にも何となく注文書が作成され署名捺印と進められることが多かったです。

 

これは、「お客の購入が決まったと判断したら、すかさず注文書を書き始めろ」と営業マンは教え込まれていたからなんです。

 

 

今は、パソコン端末上で注文書を作成しプリントアウトするので、勝手に書き始めて作成することはできませんが状況は同じです。

 

営業マンが、ボディカラーや内装色の確認などをしてきたら、そろそろ契約に持ち込もうとしていると判断できます。

 

なので、ボディカラーや内装色などの話が出た時は、こちらも最後の交渉の準備をする必要があります。

 

 

営業マンが交換条件を提示した時は、条件提示が限界近くなっている

買う側が、この販売店で購入しようと決断する判断基準は、どのようなものがあるでしょうか。

 

例えば、「総額を250万円にしてほしい」と営業マンに伝えると、営業マンが頭を抱えて上司に相談しに行ます。

 

その後、「超短期でいいのでローンを組んでもらえないか」など希望予算を受け入れるための『交換条件』を提示してきたら限界に近くなっているときです。

 

なので、車を買うか買わないかの判断をするタイミングと考えていいです。

 

 

ここで希望予算が通ったからといって、注文書に署名・捺印をしないでください。

 

最後の抵抗をするのが、このタイミングです。

 

多くの人は、最後にガソリン満タンでの納車などを要求しますよね。

 

しかし、このときは「サンバイザーを付けるのを忘れていた。」などの、細かい用品の追加装着の話を折り込んでください。

 

さらに「せっかく予算内にまとまっているし」と悩んでいれば、営業マンが希望用品をサービスしてくれることが期待できます。

 

このように、最後にダメ元で、細かいオプションの無料サービスなどを要求するのがおすすめです。

 

 

最終条件は口約束ではダメ、必ず注文書に機械打ちしてもらう

気をつけたいのは、口約束や注文書への手書き計上で終わらせることです。

 

口約束や手書き計上の場合は、販売店が正規に通した条件でないことが高く、営業マンが勝手に動いたものと考えられます。

 

なので、サービスしてもらった用品が、ひどい時には汎用品だったり、用品カタログにない「裏メニュー」的なものだったりすることがあるからです。

 

それを防ぐためにも、注文書への端末打ち込みをお願いしてください

 

どうしても無理な場合は、用品コード番号を明記してもらってくださいね。

 

 

注文書が完成した時は、しっかりと内容確認をしてから、署名・捺印をしてください。

 

後でトラブルが起きても、署名・捺印後では取り返しのつかないことになってしまいます。

 

 

このように、契約の終盤には気を付けるポイントがたくさんあります。

 

交渉のタイミングを見極めながら、少しでもお得に購入してください。

 

商談の最終ポイントを紹介しますね。

 

《最終ポイントをチェック》
1.営業マンが困ったら限界の証拠
2.ボディカラーの話は契約の合図
3.注文書サインの前にダメ押しを
4.口約束や手書き計上は避けること
5.注文書内容はしっかり確認する
(引用先:ザ・マイカー)

タグ:  

カテゴリ:車を安く買うコツ 

愛車を高額買取してもらう方法。車買取一括査定の利用がポイント

車を高く売るためには、普通にディーラーの下取り査定や車買取店の査定を受けるだけではダメです。
 
複数の車買取店やディーラーの査定を受け、価格競争させることが重要です。
 
これをすることで、1店舗だけの査定よりも、数十万円以上も高く売ることができる可能性があるんです。
 
 
方法は簡単です。
 
以下のような流れで行えばいいんです。
 
1.車買取一括査定サイトを利用して、複数の車買取店から査定を受ける
2.複数の車買取店を競合させて、最も高い査定額を引き出す(⇒車買取で最も高い査定額を得る交渉術。買取価格が数十万円アップも
3.ディーラーの下取り査定を受ける
4.「ディーラーの下取り査定額」と、2の「車買取店の最も高い査定額」を競わせる(⇒車の下取り査定額を上乗せする方法。車買取店との競合がコツ
5.最終的に高い方に売却する(ただし、差が2~3万円くらいのときはディーラーへ下取りに出す)
 
このように行えば、愛車を最も高く売ることができ、下取り査定の上乗せも期待できるんですよ。(車を売却するだけの人は、2.で終わればいいです)
 
「愛車を最も高く売りたい」「下取り査定額をアップさせたい」という人は、ぜひ行ってください。
 
 
ただ、たくさんの車買取店を回るのは大変ですよね。
 
そこで便利なのが“車買取一括査定サイト”です。
 
必要項目を入力するだけで、あなたの住んでいる所の複数の車買取店が無料で査定をしてくれるんです。
 
しかも、実際に車を見て査定をするときも、無料で自宅まで来てくれるんです。
 
愛車を高く売るたい人は、車買取一括査定サイトを利用して、複数の車買取店に査定を受けることからスタートです。

当サイト人気一括査定サイトランキング

かんたん車査定ガイド

たった45秒で一流業者が愛車の値段を教えてくれる!

入力項目が少ないので査定依頼がとっても簡単。東証一部上場企業が運営しているので安心ですね。一流の大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社の一括査定を受けることができますよ。しかも、入力してすぐに概算の最高額も分かるのもGoodです。

車査定比較.com

申し込み後、すぐに買取相場を教えてくれる!

全国の200社以上の質の高い車買取業者と提携し、サイトの運営会社は上場企業なので、安心して利用できる無料買取一括査定サイトです。たった数項目の入力で、最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、全国75万台のデータから算出した買取相場を、申し込み後すぐに教えてくれますよ。

カーセンサー.net簡単ネット査定

意外な高値が期待できる一括査定サイト

リクルートが運営しているカーセンサーの一括査定サイト。最大30社から見積もりが届きます。地方の中小買取企業も参加しているため意外な高値が期待できます。さらに、大手では買い取ってくれない車に強いのも特徴です。


車を最も高く売却する方法
愛車を高く売るコツ
車を高く売却する車選び
車買取査定の基本
車買取の裏ネタ
新車を安く購入するコツ
新車を購入する時期
賢い商談方法と予約購入につい
商談を行う販売店選び
お得に新車を買う商談の基本
今月の人気記事
カテゴリー

ページの先頭へ