新車の交渉で、「知人と同条件に」と営業マンに要求するのは損|NG商談方法2

目安時間:約 6分

新車を購入する時は、営業マンと商談で少しでも良い条件で買いたいと思いますよね。

 

そのため、いろいろ準備をして商談に望む人も多いはずです。

 

しかし、商談方法を誤ってしまうと、値引きアップに貢献するどころか逆効果になってしまうこともあるんです。

 

そこで、前回から『商談の時にやってはいけない10個のNG商談術』についてお話ししています。

 

今回も続きとして、NG商談術2~4についてお話ししますね。

 

 

ちなみに、前回紹介したNG商談術1はこちらです。

 

※ライバル車の見積りを営業マンに見せると、条件が悪くなります

ライバル車の見積りを見せても値引きは拡大しない|NG商談方法1

 

 

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「同僚が自分の営業マンを紹介してくれるようだ」と商談している営業マンをけん制する|NG商談術2

初回の商談で「以前、当店にいらしたことはありますか?」と聞かれることがありますよね。

 

販売店は、端末データで来店履歴を管理しています。

 

過去の来店のときに見積りなどを提示しある程度の商談した人は、そのときの担当営業マンの管理ユーザーとなるので、それを確認されているんです。

 

 

そのため、値引きアップのために、軽々しく「同僚に自分の担当営業マンから買うことを進められている」などというと、社内で揉めるのを避けるために担当が代わるのが一般的です。

 

しかし、それでも自分のお客にしたいと、担当を代わらず商談をゴリ押しするような営業マンは、人間関係なんてどうでもいいから新車が売れればいいと考えているタイプです。

 

とにかく安く買えれば何でもいいという人は、このまま商談を続ければいいですが、こんな営業マンから新車を購入しても、本当に良い買い物とはいえません。

 

あとで良くない結果になることも多いので、始めから紹介された担当者と商談するのがおすすめです。

 

 

任意保険への加入を条件に値引き交渉をする|NG商談術3

新車の販売店は、自動車保険の取り扱い代理店でもあります。

 

新車販売店自体もコンプライアンス順守には厳しく対応していますが、損害保険会社のコンプライアンス順守の姿勢はそれ以上に厳しいです。

 

そのようななか、任意保険契約に関してのバックマージンを新車値引きにする話は、コンプライアンスに違反すると考えられているんです。

 

現場の営業マン曰く「新車の値引きアップの条件として、任意保険契約の取り扱い代理店を弊社へ移してもらうようお客様へお願いすることは固く禁じられております」とのこと。
(引用先:ザ・マイカー)

 

なので、購入者側から「任意保険もお宅に任せるから値引きアップをしてほしい」と頼んでも無意味なんです。

 

 

ただ最近では、残価設定ローンを組むときに、ローン期間中の任意保険料も一緒に月々の分割払いで支払っていく、というプランを積極的にすすめてきます。

 

これは、契約期間中に保険を使っても等級が保護されるので、保険料が上がらないというメリットが購入者にあります。

 

販売店側にも、保険契約の囲い込みができるメリットがあるので、ユーザーも販売店にもお得なプランといえます。

 

 

新車を購入した販売店で、任意保険に加入しても好条件を引き出すことはできませんが、別のメリットはあるかもしれないので、営業マンに確認するといいかもですね。

 

 

値引きレベルを確認しないで知り合いと同じ条件を要望する|NG商談術4

昔から販売店では、「知り合いが同じ車を購入したが、向こうの方が値引き条件がいい」と契約後にクレームを付けるお客がいます。

 

また、「知人と同じ車を同じ条件にしてほしい」という人もいます。

 

そんなとき営業マンは、下取り査定額は個々で条件が変わるため、本体値引きや用品値引きだけを同じ条件にして販売することがあります。

 

 

そこで、問題なのは、その知り合いが獲得した値引き条件が『限界値』なのかということです。

 

最近の値引き条件は、限界値になっているのがほとんどといわていますが、知人の購入条件=限界値と決めつけてはいけません。

 

営業マンが、この条件を2つ返事でOKした場合は、知人の値引き条件は甘いものと判断できるし、困惑するようなら限界値と判断できます。

 

知人の条件が、本当にMAXレベルなのか確認する必要があるんです。

 

 

このように、値引き交渉に使っても意味の無い駆け引きもあります。

 

これらを参考にして商談を行ってくださいね。

 

次回も、『NG商談術』の続きを紹介しますね。

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カテゴリ:車を安く買うコツ 

愛車を高額買取してもらう方法。車買取一括査定の利用がポイント

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3.ディーラーの下取り査定を受ける
4.「ディーラーの下取り査定額」と、2の「車買取店の最も高い査定額」を競わせる(⇒車の下取り査定額を上乗せする方法。車買取店との競合がコツ
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