ライバル車競合は、競合車を多く設定したほうが値引き拡大に効果的?新車購入に関する都市伝説2

目安時間:約 7分

新車を購入するときは、できるだけお得に購入したいと誰もが思いますよね。

 

少しでも安く購入するために、あの手この手を使って商談している人も多いはずです。

 

しかし、新車購入の世界では、“都市伝説”のような話もたくさんあるんです。

 

噂に惑わされ、間違った方法で商談すると、値引き拡大どころか営業マンに嫌われてしまうこともあります。

 

そこで、前回から「新車購入の都市伝説のウソ・ホント」を紹介しています。

 

※納車までの期間が長いと、下取り車の再査定が行われることが多いです
納車まで期間が長いと下取りの再査定がある?新車購入に関する都市伝説

 

 

引き続き「新車購入の都市伝説のウソ・ホント」についてお話ししますね。

 

今回は紹介するのは次の4つです。

 

・セールスレディは、男性営業マンと比べて値引き額は少ない?
・ライバル競合をするときは、競合車を多く設定したほうが値引き拡大に効果的?
・できる営業マンは、お客が駐車場に車を止めたときから色々チェックしている?
・資本が同じ販売会社の異なる営業所同士で、同じ車を競合させることができる?

 

 

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セールスレディは、男性営業マンと比べて値引き額は少ない?

いまだに新車販売の現場は、男性の職場のような雰囲気が残っています。

 

そのため、残念ながら、セールスレディを軽視しているお客は今でも多いです。

 

 

しかし、セールスレディの営業に対する可能性は、あなどることができません。

 

なかには腰かけ気分のセールスレディもいますが、ベテランのセールスレディは、男性社会の荒波を乗り越えてきた強者です。

 

若手のセールスレディも、就職氷河期を戦い抜いて入社しているため、やる気に満ちあふれているんです。

 

今どきのセールスレディは、お客が思っている以上に“できる営業マン”なんですよ。

 

 

セールスレディの商談方法は、あまり駆け引きをしないでお客の考えを把握し、ピンポイントで攻撃する傾向が強いです。

 

そのため短時間で好条件が出るので、スムーズに商談が進みます。

 

ただし、セールスレディを馬鹿にしているお客に対しては、値引きが渋くなることがあるので気をつけてくださいね。

 

セールスレディは男性営業マンと比べると提示される値引き額は少ない?という噂はウソなんですよ。

 

 

ライバル車競合をするときは、競合車を多く設定したほうが値引き拡大に効果的?

最近の販売店や営業マンは、ライバル車にはあまり関心を持っていないので、今どきのライバル車競合はあまり効果はありません。

 

なので、ライバル競合をするときは、競合車を多く設定したほうが値引き拡大に効果的という噂はウソなんです。

 

 

近年、新車の購入を考えるときは、インターネットを使って情報収集ができるため、商談前に希望車種を絞り込み契約前提で来店する人も多くなっています。

 

そんななか、ライバル車を5台も6台も設定しているような人に対して営業マンは、「ほんとに買う気があるのか」と警戒してしまい、好条件を提示することはないんです。

 

 

ただ、ライバル車競合が絶対にダメというわけでもないし、ライバル車競合が効果的な車種もあります。

 

ライバル車競合をするときは、2台か3台に絞り、迷っている理由を説明できる範囲に設定することがおすすめです。

 

 

できる営業マンは、お客が駐車場に車を止めたときから色々チェックしている?

新車販売店に行くと、営業マンに出迎えられたり、駐車場の誘導をしてもらったりした経験がありますよね。

 

これは、単なるサービスの一環ではなく、誘導しながらもお客のことをいろいろチェックしているんです。

 

 

まず、車検の月を確認し、接客しながら車内を覗き、他社の封筒やカタログがないかさりげなくチェックしています。

 

来店客がどれくらい買う気なのかこの時点から見極めて、その後の対応や商談方法を考えているんです。

 

ちなみに、車内に、ライバル車のカタログを置いておくのは有効的ですよ。

 

 

資本が同じ販売会社の異なる営業所同士で、同じ車を競合させることができる?

同士競合は、異資本販売店では競合が可能ですが、同一販売会社の異なる営業所の競合は不可能で、競合しても効果はありません。

 

最近では、見積書の作成は電子化されているため、お客が他店で見積書を作成していないか、すぐチェックできるお店が増えています。

 

たとえ、同資本店舗の間で競合ができたとしても、販売店や営業マンの印象は悪くなり、好条件はでなくなります。

 

同士競合することは、好条件を引き出すには効果的なのでおすすめですが、販売会社の資本が違うことを必ず確認しから行ってくださいね。

 

 

このように、新車販売の世界では、たくさんの都市伝説があります。

 

新車購入の際には参考にしてくださいね。

 

次回もこの続きについてお話ししますね。

愛車を高額買取してもらう方法。車買取一括査定の利用がポイント

車を高く売るためには、普通にディーラーの下取り査定や車買取店の査定を受けるだけではダメです。
 
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方法は簡単です。
 
以下のような流れで行えばいいんです。
 
1.車買取一括査定サイトを利用して、複数の車買取店から査定を受ける
2.複数の車買取店を競合させて、最も高い査定額を引き出す(⇒車買取で最も高い査定額を得る交渉術。買取価格が数十万円アップも
3.ディーラーの下取り査定を受ける
4.「ディーラーの下取り査定額」と、2の「車買取店の最も高い査定額」を競わせる(⇒車の下取り査定額を上乗せする方法。車買取店との競合がコツ
5.最終的に高い方に売却する(ただし、差が2~3万円くらいのときはディーラーへ下取りに出す)
 
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