燃費や乗り心地をよくする技術や動物との事故を防ぐ技術も|車の最新技術5

目安時間:約 7分

車の進化はすさまじく、燃費や安全性、走行性能、各種パーツも日々進化をしています。

 

そこでこれまでに、『クルマ界の最新技術』について紹介しています。

 

※車両だけじゃなく、オーディオなども進化しています

クルマ界の最新技術。ドライバーの快適性を高める技術も向上

 

※タイヤも大幅に進化しているんです

世界が待望していた技術や、エコに貢献する技術の登場も。車界の最新技術2

 

※マニュアルミッションも進化しています

事故0を目標とした安全装備や、超低粘度のオイルも|車界の最新技術3

 

※外にいながらリモコンでクルマを動かせる機能もでてきました

吸気音を良い音にしてドライブを楽しく&パンクとおさらば|車の最新技術4

 

 

今回もクルマ界の最新技術の続きとして、

 

・大型動物検知

・気筒休止システム

・キャップレス給油口

・3モーターハイブリッド

・デュアルインジェクション

・電子制御ダンパー

 

についてお話ししますね。

 

 

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大型動物検知:大事故を防ぐ

車を運転していて、猫などが引かれてしまうことがときどき起こります。

 

引いてしまうことはとても悲しいですが、引いてしまうのが小型動物なら、車に乗っている人へのダメージはほとんどありません。

 

けれど、ヘラジカのような大型動物にぶつかると、車に乗っている人にも大きなダメージがあります。

 

 

そんな大型動物との事故を防ぐ機能を搭載した車が、2017年2月にボルボから登場したんです。

 

ボルボS90、V90には、大型動物を発見した際に、ブレーキを掛ける「大型動物検知機能」が装備されているんです。

 

日本では、北海道で遭遇することがあるエゾシカに対応できる可能性があるんだとか。

 

 

気筒休止システム:アイドリング時などはエコ運転

エンジンへの負荷が低いときや、アイドリング時に、エンジンのシリンダーの一部や全部を休止させる機能「気筒休止システム」がついているエンジンが登場しています。

 

燃費をよくすることを目的とした機能です。

 

 

日本では三菱がいち早く採用し、ホンダもV型6気筒エンジンに、6気筒、4気筒、3気筒と変わる可変シリンダーシステムを採用しています。

 

輸入車では、VWゴルフの1.4L直噴ターボなどに搭載されています。

 

 

キャップレス給油口:キャップを外す手間がなくて楽々

新型セレナが日本で初めて採用して話題となった「キャップレス給油口」。

 

給油口にキャップがないので、フタを開ければそのまま給油ノズルをさせるというメリットがあります。

 

 

海外では普及されている機構ですが、その理由は、ガソリンと軽油を間違えて入れるのを防ぐためです。(給油ノズルがキー代わりとなっています)

 

 

3モーターハイブリッド:コーナリングスピードの速さが武器

ハイブリッドシステムにはいろいろなものがあり、

 

・トランスミッション付きの1モータータイプ(日産やホンダなど)

・2モータータイプ(トヨタや三菱・アウトランダーPHEVなど)

 

などが現在主流となっています。

 

 

そのようななか、ホンダ・NSXやレジェンドは、前輪側に1つ、後輪の左右それぞれに1つずつモーターを搭載しています(3モーターハイブリッド)。

 

3モーターハイブリッドは、直線の速さや燃費が良いだけでなく、コーナリングスピードも速いんですよ。

 

 

デュアルインジェクション:1気筒当たり、2つのインジェクションをもつ

エンジンの燃焼効率を上げるには、ガソリンをどれだけ細かく噴射できるかがポイントになってきます。

 

ガソリンを細かく噴射できれば、空気と混ざりやすくなって火が付きやすくなるからです。

 

 

直噴エンジンだとピストンの構造が複雑になっていますが、スズキは、肝心のインジェクションを2つにしたんです。

 

先代のスイフトの後期型から、デュアルジェットとして採用されています。

 

 

電子制御ダンパー:足回りの硬さをコントロール

路面状況や車両の速度、ドライバーの操作による車の動きを検知して、ショックアブソーバーの減衰力をコントロールするシステムです。

 

コーナリングのときのロール(車の左右の傾き)や、ブレーキをかけたときのピッチング(前後の揺れ)などをコントロールすることができます。

 

何種類かのモードを備えることで、1台の車で二面性を持たせるといったこともできます。

 

 

昔は、日本車での採用が多かったですが、最近は輸入車のほうが採用していることが多いです。

 

 

 

『クルマ界の最新技術』には、このようなものがあります。

 

工業製品の代表である車は、すさまじく進化していますね。

 

次回も、『クルマ界の最新技術』の続きについてお話ししますね。

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