車の燃費ってなに?日本の燃費基準の『JC08モード燃費』とは?

目安時間:約 6分

近年は、燃費を気にして車選びをする人が増えました。

 

また、三菱自動車の燃費不正問題で、燃費がさらに注目されました。

 

では、そもそも「燃費」とは何なのでしょうか?

 

また、日本の燃費基準である「JC08モード燃費」とは何なのでしょうか?

 

燃費とは?』『JC08モード燃費とは?』についてお話ししますね。

 

 

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一般的にいわれる車の『燃費』とは?

車の燃費の単位といえば、「km/L」です。

 

つまり、燃料1Lあたり、どのくらいの距離を走れるかを示しています。

 

この数字が良いほど燃費が良いということで、同じ金額でより遠くまで行けるということになります。

 

 

燃費の算出方法はすごく簡単で、まずは燃料を満タンにしたときにトリップメーターを0kmにします。(トリップメーターとは、いつでも0kmにリセットできる区間走行距離を測るものです)

 

そして、次に給油するときに、トリップメーターの距離を給油した量で割り算すれば、1Lあたりの走行距離(燃費)を算出することができますよ。

 

ただ、最近の車は、インパネ内に「平均燃費」を表示する機能がついていることが多いので、こっちを見た方がはやいですが…。

 

燃費が良くなれば、ランニングコストが抑えられるので、できるだけ低燃費な走行を心がけたいですね。

 

 

日本の車の燃費基準である『JC08モード燃費』とは?

現在、日本の車の燃費基準は、『JC08モード燃費』が採用されています。

 

JC08モード燃費は、『1Lの燃料で何km走行できるかを、いつくかの走行パターンから測定する燃費測定方法』です。

 

ディーラーなどに置かれているカタログに載っている燃費は、JC08モード燃費で測定されたものが掲載されています。

 

 

JC08モード燃費の測定は、「シャシーダイナモメーター」という計測器を用いて行われます。

 

市街地や郊外での走行を想定して、車を一定のパターンで走らせて、燃料の消費量から燃費が算出されます。

 

 

かつて、日本の燃費基準は、「60km/h定地燃費」で行われていましたが、あまりに現実と離れ過ぎていたので、「10モード燃費」(10パターンの市街地走行を想定)が採用されました。

 

そして、1991年に、15の郊外路の走行パターンを加えた「10・15モード燃費」になりました。

 

ただ、10・15モード燃費は、加速にかける時間がとても長く、測定するスピードが一般的な公道よりも低いなど、実際の使用条件とかけ離れていました。

 

その結果、カタログ燃費と実燃費に大きな差がありました。

 

そこで、実際の走行パターンに近づけた「JC08モード燃費」が採用されたんです。

 

 

JC08モード燃費は、測定時間が倍近くなり、最高速度や平均速度が引き上げれました。

 

また、スタートも、エンジンが冷えた状態から始まり、重量区分も10・15モード燃費よりも細分化されました。

 

これにより、燃費基準は実走行にさらに近付き、10・15モード燃費よりもJC08モード燃費は、約10%数値が悪くなる傾向になりました。

 

2011年4月1日以降に型式認定を受ける車は、JC08モード燃費値の表示が義務付けられたんですよ。

 

【JC08モードと10・15モードの測定法の違い】

JC08モード 10・15モード
測定開始 エンジンが冷えた状態からスタート エンジンが暖まった状態からスタート
平均速度 24.4km/h 22.7km/h
最高速度 81.6km/h 70km/h
所要時間 1204秒 660秒
走行距離 8.172km 4.165km

 

 

けれどJC08モード燃費が採用されても、まだ実燃費と差がありますよね。

 

そこで、2~3年後を目安に、国際調和を目的として新燃費基準「WLTP」の採用が検討されているんです。

 

WLTPが採用されれば、カタログ燃費はより実燃費に近づくことになるんでしょうね。

 

早くWLTPが採用されるといいですね。

 

新燃費基準WLTPについては、こちらを参考にしてください。

 

※導入が待ち遠しいですね

新燃費基準WLTPは、JC08モードと何が違うの?

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