寒さを少し我慢して燃費UP。ハイブリッドカーはブレーキが燃費に影響|車の省燃費運転テクニック2

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車のカタログやサイトには、JC08モード燃費(カタログ燃費)が記載されていますが、カタログ燃費と実燃費に違いがあるのは、ある意味「常識」です。

 

そこでこれまでに、「JC08モード燃費があてにならない理由」などについてお話ししました。

 

また、燃費を良くする「省燃費運転テクニック」を前回紹介しました。

 

※燃費測定は、燃費スペシャルカーと低燃費運転のプロドライバーの影響が大きい

実燃費との差が大きいJC08モード燃費が、あてにならない理由とは?

 

※燃費不正問題で揺れた三菱自動車が、カタログ燃費達成率が一番よい

JC08モード燃費達成率ランキング&メーカー別カタログ燃費の達成率

 

※燃費向上には速度は出しすぎない

車の省燃費運転テクニック。速度変化をできるだけ減らそう

 

 

今回も続きとして、『車の省燃費運転テクニック2 上級編』についてお話ししますね。

 

 

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積極的に高いギアを使う|省燃費テクニック

燃費を良くしたいなら、加速するときなどに少しでも早く高いギアに入れるといいです。

 

 

トルコン多段AT(一般的なATのことです)の場合は、自分のクルマの変速パターンを把握して意識してください。

 

例えば、2速から3速にシフトアップするのが1600rpmで、3速から4速へのシフトアップが1400rpmとします。

 

そしたら、2速は1600rpmまで回した後に、少しアクセルを戻すと3速に入ります。

 

3速は、1400rpmまで回した後に、アクセルを少し戻せば4速に入ります。

 

このようにして積極的に高いギアを使っていけば、燃費は向上しますよ。

 

 

CVTも同じで、一定の速度になったら少しアクセルを戻せば、燃費向上が期待できます。

 

CVTは、常にエンジン音が猫の「ゴロゴロ」音と同じように、少しうなる程度が燃費ベストになります。

 

 

回生ブレーキをフル活用する|省燃費テクニック

ハイブリッド車などは、減速するときに運動エネルギーを利用して電気を作り、加速時などにこの電気を利用してモーターを回し燃費を良くします。

 

そのため、ハイブリッド車は、ブレーキのかけ方が、燃費に大きく影響します。

 

普通のガソリンエンジン車と同じようなタイミングと強さでブレーキを踏むと、油圧ブレーキと回生ブレーキがかかってしまうため、十分な回生エネルギー(電気)を作ることができなくなってしまうんです。

 

 

回生エネルギーをたっぷり作るためには、停止するまで可能な限りジワリとブレーキをかけることです。

 

「チャージ」と表示されるメーターの3分の2くらいまでの範囲でブレーキをかければ、フルにエネルギーを回生できている(電気を作っている)と考えることができますよ。

 

 

寒さを少し我慢する|省燃費テクニック

アイドリングストップを搭載している車は、冬場のヒーターの使い方でも燃費が大きく変わってきます。

 

アイドリングストップが作動する水温と、ヒーターが効き始める水温は違います。

 

ヒーターが効き始める水温の方が高いので、ヒーターをオンにすると、水温がヒーターが効く温度になるまでアイドリングストップは作動しなくなります。

 

なので、冬場は少し寒いのを我慢して、エンジンが十分温まるまでヒーターをつけないようにすると、燃費がかなり向上します。

 

10km以内の移動距離なら、これをするだけで5%以上良くなることもあります。

 

ハイブリッドカーやミニバンは、10%近く燃費が良くなる可能性もありますよ。

 

 

ちょっと元気なくらいで加速をする|省燃費テクニック

燃費を良くしたいなら、ノロノロ加速はNGです。

 

エンジンすべてに共通することなのだけれど、最も熱効率いいのは「負荷を少しだけかけている状態」。つまり加速時でいえば「ふんわりアクセル」などと言われている、交通渋滞(自分勝手なふんわりアクセル野郎が右折車線にいると矢印1回で2台くらいしか曲がれない)や後続車のイライラを招くユルい加速でなく、エコランというイメージより少しだけ元気のいいアクセルの開け方をして、早い段階で高いギアに入れ巡航状態にもっていたほうが効率がいいと思って欲しい。

(引用元:ベストカー)

 

このように、ゆるい加速よりも、多少元気なくらいにアクセルを踏んだ方が、燃費がよくなるんです。

 

ゆるすぎる加速は、周りの車の迷惑にもなってしまいますもんね。

 

 

実際、JC08モード燃費を測定するときの加速は、ふんわりアクセルでは追いつけないほど速いです。

 

むしろ、ノロノロ加速している方が、燃費が悪くなってしまうんですよ。

 

 

このように、燃費を向上させるテクニックは、いろいろなものがあります。

 

環境のためにも、自分のお財布のためにも、省燃費運転を心がけてください。

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