カタログ燃費と実燃費に差があるのはなぜ?欧米は乖離が小さい

目安時間:約 5分

近年は、燃費を気にして車選びをする人が増えました。

 

新車を買うときに参考にする燃費は、カタログに載っている燃費値ですよね。

 

けれど、カタログ燃費と実燃費はかなり差があり、納得できない人も多いです。

 

ですが、そもそも、なぜカタログ燃費と実燃費には、大きな差があるのでしょうか?

 

カタログ燃費と実燃費に差がある理由』についてお話ししますね。

 

 

「愛車を高く売りたい」 が現実になる方法
  • 大切に乗ってきた車だから高く売りたい
  • 下取り査定額を上乗せしたい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

毎月100人以上が利用する方法で、あなたのこの悩みを解決できます。

⇒詳細はこちらをクリック

カタログ燃費と実燃費が違う理由は、状況が異なるから

カタログには「燃費35km/Lと書いてあったのに、実際の燃費は25km/Lしか走らなかった」ということは、かなり多いです。

 

あまりに差が大きいので、怒っている人も少なくありません。

 

 

そもそもカタログに載っている燃費値は、JC08モード燃費といわれているもので、「シャシーダイナモメーター」という計測器で定められた方法で測定されます。

 

実際に走って測定されるわけではないんです。

 

そのため、カタログ燃費を測定しているときと、実際に走っているときでは状況がいろいろと違うので、実燃費とカタログ燃費に差が出てきてしまうんです。

 

※カタログに載っている燃費は、何度も変わっている

車の燃費ってなに?日本の燃費基準の『JC08モード燃費』とは?

 

 

例えば、向かい風を受けて走るのと追い風の中で走るのでは、空気抵抗は大きく違うので、燃費も変わってきます。

 

また、重たい荷物やたくさんの人を乗せている場合と、荷物をなにも積んでなくて乗員は一人だった場合も、走行抵抗は大きく違い燃費も違ってきます。

 

 

さらに、エアコンやカーナビ、ライトなどの電装品による影響も大きいです。

 

JC08モード燃費を測定するときは、電装品は必要最低限以外はすべてOFFとなっています。

 

けれど、実際に走行するときは、エアコンやオーディオなどを点けますよね。

 

これら電装品の影響で実燃費は、JC08モード燃費よりも約20%も悪くなってしまうんです。

 

JC08モード燃費で30km/Lを超えるような車種になると、30%や40%も悪くなってしまうなんてこともあるんです。

 

 

さらには、運転の仕方の違いも、燃費に大きく影響します。

 

アクセルを優しく踏むのと力任せに踏むのでは、燃費に大きな違いが出るのは、かんたんに想像できますよね。

 

 

このように、カタログ燃費(JC08モード燃費)を測定するときと実際に走行するときでは、状況が大きく違いため、差が大きく違って出てしまうんです。

 

 

カタログ燃費は、参考にする程度に

「じゃあ、カタログ燃費なんて、役に立たないじゃん」と思うかもしれません。

 

けれど、全く役に立たないというワケでもないんです。

 

カタログ燃費は、A社の○○とB社の△△という車を同じ値の負荷で計測したものなので、燃費を比べる目安になるんです。

 

このように、カタログ燃費は、参考程度にするといいんです。

 

 

ちなみに、欧米は、カタログ燃費と実燃費の数値がかなり近いです。

 

例えばプリウスだと、以下のようになります。

 

日本 アメリカ ヨーロッパ
JC08モード EPA(コンバインドMPG) NEDC(総合燃費)
32.6km/L 50MPG(21.3km/L) 3.9L/100km(25.6km/L)

(引用元:CARトップ)

 

アメリカは、カタログ燃費は申告制なのですが、ここで甘く申告するとあとで訴訟を起こされ、何百億という和解金を払う必要が出てきてしまいます。

 

そのため、実燃費に近い数値となっているんですよ。

愛車を高額買取してもらう方法。車買取一括査定の利用がポイント

車を高く売るためには、普通にディーラーの下取り査定や車買取店の査定を受けるだけではダメです。
 
複数の車買取店やディーラーの査定を受け、価格競争させることが重要です。
 
これをすることで、1店舗だけの査定よりも、数十万円以上も高く売ることができる可能性があるんです。
 
 
方法は簡単です。
 
以下のような流れで行えばいいんです。
 
1.車買取一括査定サイトを利用して、複数の車買取店から査定を受ける
2.複数の車買取店を競合させて、最も高い査定額を引き出す(⇒車買取で最も高い査定額を得る交渉術。買取価格が数十万円アップも
3.ディーラーの下取り査定を受ける
4.「ディーラーの下取り査定額」と、2の「車買取店の最も高い査定額」を競わせる(⇒車の下取り査定額を上乗せする方法。車買取店との競合がコツ
5.最終的に高い方に売却する(ただし、差が2~3万円くらいのときはディーラーへ下取りに出す)
 
このように行えば、愛車を最も高く売ることができ、下取り査定の上乗せも期待できるんですよ。(車を売却するだけの人は、2.で終わればいいです)
 
「愛車を最も高く売りたい」「下取り査定額をアップさせたい」という人は、ぜひ行ってください。
 
 
ただ、たくさんの車買取店を回るのは大変ですよね。
 
そこで便利なのが“車買取一括査定サイト”です。
 
必要項目を入力するだけで、あなたの住んでいる所の複数の車買取店が無料で査定をしてくれるんです。
 
しかも、実際に車を見て査定をするときも、無料で自宅まで来てくれるんです。
 
愛車を高く売るたい人は、車買取一括査定サイトを利用して、複数の車買取店に査定を受けることからスタートです。

当サイト人気一括査定サイトランキング

かんたん車査定ガイド

たった45秒で一流業者が愛車の値段を教えてくれる!

入力項目が少ないので査定依頼がとっても簡単。東証一部上場企業が運営しているので安心ですね。一流の大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社の一括査定を受けることができますよ。しかも、入力してすぐに概算の最高額も分かるのもGoodです。

車査定比較.com

申し込み後、すぐに買取相場を教えてくれる!

全国の200社以上の質の高い車買取業者と提携し、サイトの運営会社は上場企業なので、安心して利用できる無料買取一括査定サイトです。たった数項目の入力で、最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、全国75万台のデータから算出した買取相場を、申し込み後すぐに教えてくれますよ。

カーセンサー.net簡単ネット査定

意外な高値が期待できる一括査定サイト

リクルートが運営しているカーセンサーの一括査定サイト。最大30社から見積もりが届きます。地方の中小買取企業も参加しているため意外な高値が期待できます。さらに、大手では買い取ってくれない車に強いのも特徴です。


車を最も高く売却する方法
愛車を高く売るコツ
車を高く売却する車選び
車買取査定の基本
車買取の裏ネタ
新車を安く購入するコツ
新車を購入する時期
賢い商談方法と予約購入につい
商談を行う販売店選び
お得に新車を買う商談の基本
今月の人気記事
カテゴリー

ページの先頭へ