ターボやディーゼルなど、エンジンの違いで運転感覚や走行性能はどう違う?

目安時間:約 6分

近年の車は、モーターを使ったハイブリッドや、水素を燃料とした燃料電池車などがあり、パワーユニットの選択肢がとても多くなりました。

 

選択肢が多くなることはユーザーにとってうれしいことですが、エンジンタイプで損得勘定も違います。

 

そこでこれまでに、『エンジン&パワーユニットの整理学』として、各パワーユニットの特徴や損得勘定の違いついてお話ししました。

 

※ガソリンターボやクリーンディーゼルターボにもデメリットがあります

エンジンの整理学。ガソリンターボやディーゼルの特徴やメリット

 

※モーターで走るクルマにもデメリットがあります

電気自動車や燃料電池車の特徴やメリット。エンジンの整理学2

 

※ノーマルエンジン車との価格差から判断しよう

損得勘定で考えると、どのエンジンが得?エンジンの整理学3

 

今回は続きとして、『エンジンタイプの違いで、運転感覚や走行性能はどのくらい違う?』についてお話ししますね。

 

 

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エンジンタイプごとの、運転感覚や走行性能の違い

エンジンタイプの違いで、運転感覚や走行性能は大きく違います。

 

たとえば、ノーマルエンジン車からクリーンディーゼルエンジン車に乗り換えた場合、運転感覚の違いから、最初は違和感を感じることも少なくありません。

 

運転感覚と走行性能の違いを知って、車選びの参考にしてください。

 

ノーマルガソリンエンジン(ノンターボエンジン)

ターボなど過給機を装着していな普通のガソリンエンジンは、軽自動車からLサイズミニバンまで、幅広い車種に採用されています。

 

背の高い軽自動車などは、排気量に対して車両重量が重たいので、上り坂などで動力性能の不足を感じることがあります。

 

けれど、ノーマルガソリンエンジンは、クセがなくて運転しやすく、価格も安いのが特徴です。

 

ガソリンターボエンジン

ターボの特徴は、実質的に排気量を拡大したのと同等の効果が得られるということです。

 

そのため、小排気量でも実用回転域での駆動力が高く、加速力に余裕を感じます。

 

 

ステップワゴンやジェイドは、1500ccエンジンにターボを装着することで、2000cc並みの動力性能を生み出しています。

 

それでいて燃費は1600cc~1800ccと同等で、特に優れているわけではありませんが、効率が良いです。

 

そのため近年は、排気量を小さくしてターボをつけて燃費をよくする「ダウンサイジングターボ」も増えてきました。

 

ハイブリッド&プラグインハイブリッド

ハイブリッドやプラグインハイブリッドの特徴は、減速時に駆動用モーターを使って発電を行い、その電気でモーターを駆動させて走ることです。

 

減速エネルギーを電気に変えてモーターで走るので、燃費を節約することができます。

 

減速エネルギーを少しでも多く発生させるために、ブレーキを踏んだときにクセを感じることがあります。

 

各社いろいろな制御を入れていて、オリジナリティがあるのも特徴です。

 

クリーンディーゼルターボ

クリーンディーゼルターボは、実用回転域での駆動力が高いのが特徴です。

 

CX-5などが搭載する2200ccのクリーンディーゼルターボは、ガソリンエンジンなら4000ccに匹敵する42.8kg-mのトルクを2000回転で発生します。

 

なので、高速道路などで低回転で巡行するときなどは、少しアクセルを踏み増すだけで力強い加速力を得ることができます。

 

 

一方で、高回転域での吹き上がりが鈍いというデメリットがあります。

 

車種によっては、独特なノイズが聞こえてくることもあります。

 

電気自動車&燃料電池車

電気自動車や燃料電池車は、電気を使ってモーターを回して走るのが特徴です。

 

モーター駆動は、アクセル操作に対する反応が機敏で、アクセルを踏み増すと即座に駆動力が高まって速度をなめらかに加速させます。

 

ガソリンエンジンのような高回転の鋭い吹き上がりはありませんが、ノイズと振動はとても小さいです。

 

 

燃料電池車は、電気自動車と比べて少しノイズに差がありますが、運転感覚は基本的に電気自動車と同じです。

 

 

このように、パワーユニットには、運転感覚などに特徴があります。

 

最も馴染みやすいのはガソリンエンジンで、速度の調節がしやすく、高回転での吹き上がりが良いです。

 

ディーゼルエンジンとモーターは、特徴が似ていて、実用回転域での反応は機敏ですが、高回転域では速度の上昇が鈍いです。

 

車を購入するときはそれぞれ試乗してみて、自分にあったパワートレインを選んでくださいね。

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