愛車選びの注意点。予算は、車両本体価格ではなく、支払い総額で考える

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新車は高い買い物なので、買ってから「やっぱり気に入らない」「失敗した」と思っても簡単に乗り換えることはできません。

 

新車を衝動買いする人はめったにいないと思いますが、やはり新車の購入は慎重におこなうのがおすすめです。

 

とくに、買ってから後悔しないように、愛車選びは重要です。

 

そこで『車選びの注意点』についてお話ししますね。

 

 

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購入時の予算計画は、車両本体価格ではなく支払い総額で考える

新車を買うときに、初めに考えるのが“予算”ですよね。

 

このとき注意しなくてはいけないのが、車両本体価格のことだけを考えてしまうことです。

 

 

新車の購入には、車両本体価格+消費税以外にも各種税金や諸経費がかかります。

 

経費は車種によっても違ってきますが、だいたい車両本体価格の10~20%くらいはかかってしまいます。

 

「200万円で買えると思っていたのに、実際には230万円もかかった」なんてこともよくある話です。

 

なので、予算計画は、“支払い総額”で決めることが大切なんです。

 

 

エコカーは、取得税や重量税が免税されますが、それは結果的な話です。

 

初めから「エコカーは得だ」と、エコカー減税対象車に絞ってしまうと、本当にほしい車が買えなくなってしまいます。

 

エコカーにこだわり過ぎずに、自分のほしい車を選び、それがエコカーだったらラッキーくらいに考えるのがおすすめです。

 

また、下取り車がある場合は、どのくらいの査定額かを前もって調べておくと予算が立てやすいですよ。

 

 

情報収集はネットだけに頼らず、カタログも取り寄せよう

車を選ぶときは、情報収集がとても大切です。

 

今の時代は、ネットが普及しているので、メーカーのHPなどで車種を選ぶことは簡単にできます。

 

ネット見たり雑誌を読んだりするのは、もちろんいい事です。

 

しかし、もっと効果的なのは、自分の気になる車のカタログを片っ端から集めることなんです。

 

カタログは、メーカーのサイトにアクセスすればカタログ請求ページがあるので、簡単に取り寄せることができますよ。

 

 

カタログを見ていると、気になるのが“車のボディカラー”です。

 

ボディカラー選びはかなり重要で、そのうえ慎重に選ばなければならないポイントです。

 

そして、色選びで大切なのは、「自分の好きな色」にするということです。

 

 

実際に色選びをすると、妥協してしまう人は結構います。

 

たとえば、ホワイトパールは下取りに出すとき高く売れるとか、ブラックだと汚れが目立つとか、赤はすぐ飽きてしまうかもとか、迷うことが多いです。

 

結果、無難で人気の高い色にしてしまう人が多いです。

 

中古車なら色の妥協は仕方ないですが、せっかく新車を買うのだから好きな色を選んでください

 

車のボディカラーは、自分のカラーです。

 

自分らしさをアピールするためにも、妥協しないでじっくり選んでくださいね。

 

 

他人に意見を聞くのはほどほどに、どの車にするかは自分で決めること

車選びに迷うと、ついつい他人の意見が聞きたくなってしまいます。

 

気になる車が何台もあると、なおさら相談したくなります。

 

 

しかし、他人の意見はアドバイス程度に受け入れることが大切で、真剣に相談してはいけません。

 

新車を買うのに高いお金を出すのは、相談相手ではなく自分です。

 

人の意見は、しょせん人の意見です。

 

相談された人も、その時は真剣に考えてくれるかもしれませんが、後悔しても責任を取ってくれることはありません。

 

「こっちよりは、絶対にこっちの車の方がいい」といってくれた友人も、時間が経つと言ったことすら忘れています。

 

人の意見を聞いて後悔してしまうことがないように、自分の車は自分自身で選んでくださいね。

 

 

在庫車がお得だからといって、妥協して在庫車を購入してはいけない

新車の販売店で営業マンと商談すると、在庫車をすすめられることがあります。

 

在庫車は、売れ残りの車ではなく、売れ筋のグレードを事前発注したものです。

 

注文してから生産をするのとは違って、長く待つことなく納車されます。

 

下取り車の車検が切れそうになっていたり、一日でも早く新車を手に入れたい人にはおすすめです。

 

 

しかし、すでに販売店にあるクルマなので、グレードや色、メーカーオプションは自分の好みには合わせることができません。

 

結果、どれかを妥協しなければなりません。

 

 

また、在庫車は、値引きが拡大する傾向にあります。

 

値引き条件に納得したなら、在庫車を購入するのもありです。

 

しかし、営業マンは在庫車を優先的に売りたいと考えているので、あたかもお買い得というようなセールストークを展開してきます。

 

納車が早いとか、いろいろな特典が付いているとかは、妥協してまで在庫車を購入する条件ではないです。

 

営業マンのセールストークに左右されないようにしてくださいね。

 

 

このように、新車選びの注意点はたくさんあります。

 

大切なのは、自分が納得して購入することです。

 

楽しみながら、たくさん悩んで愛車を選んでくださいね。

 

注意点

 

1、予算は車両本体価格だけでなく総支払額を念頭に入れる
2、気になるクルマのカタログを取り寄せて研究する
3、ボディカラーは自分の好みのカラーを選択する
4、最終的にどのクルマにするかは自分自身で決定する
5、ディーラーの在庫車はよほどの理由がない限り避ける
(引用元:ザ・マイカー)

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