車のブランディングで内装を統一しているメーカーも。メーカーごとのブランディングの考え方

目安時間:約 7分

近年、マツダやレクサス、メルセデスベンツをはじめ、多くの自動車メーカーが、「ブランディング」のために車のデザインを似せてきています。

 

ですが、そもそもブランディングとは何なのでしょうか?

 

そこで前回、”車のブランディング”として、「車のブランディングは、どのようなことが行われているの?」についてお話ししました。

 

※エクステリア以外にも、いろいろなところが統一されています

車のブランディングとは?どのようなことが行われているの?

 

今回も続きとして

 

・メルセデスベンツは、なぜデザインを統一しているの?

・内装でブランドを統一しているメーカーもある

 

についてお話ししますね。

 

 

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メルセデスベンツは、なぜデザインを統一しているの?

昔からメルセデス・ベンツは、エクステリアデザイン(外観のデザイン)を統一してきました。

 

デザインを統一している理由はブランドアイデンティティを確立するためで、現行のSクラス、Eクラス、Cクラスは見間違えるくらい似ています。

 

デザインの統一はブランドアイデンティティを確立できるメリットがある一方、デメリットとして上級車を買うユーザーから「下の車と同じかよ」という不満が出るということがあります。

 

それでもデザインを統一するということは、デメリットを超えるメリットが得られるということなんでしょうね。

 

 

内装でブランドを統一しているメーカーもある

外観だけでなく、内装のデザインを統一してブランディングしている自動車メーカーもあります。

 

たとえば、車種が多くなる前のメルセデス・ベンツは、運転席に座ったときの操作系がほぼ統一されていました。

 

 

そして、BMWは、今でも内装のデザインを統一してブランディングを行っているんです。

 

BMWの内装は、インパネ(インストゥルメントパネル)のセンター部分を少しだけ運転席側に傾けた”ドライバー・オリエンテッド”のデザインをほとんどの車種に採用しています。

 

ドライバー・オリエンテッドデザインを採用するのは、BMWがドライバーズカーであることを主張するためなんだそうです。

 

 

このように、車のブランディングとは、「何かを統一すること」で、ロゴの統一から乗り味の統一まで、さまざまなものがあります。

 

ブランディングを行うのは、たとえ車の評判があまりよくなくても、「〇〇の車だから買おう」と思ってもらえるようになんです。

 

今後も、いろいろなブランディングをしてくる自動車メーカーが増えそうですね。

 

 

最後に、カー雑誌が各自動車メーカーの広報部に聞いた「ブランディング」を紹介しますね。

 

トヨタ

弊社でブランディングを担当しているのは、内容によって異なりますが、デザイン部や知的財産部などです。トヨタのブランディングにはレクサスもありますが、レクサスでは「新しいラグジュアリー」を表現するブランドを目指してさまざまなブランディング活動をしています。

 

レクサス

レクサスではブランディングの具体的な表現を車種のロゴやフォントはレクサスインターナショナル、クルマ自体は製品企画部、デザイン部が決めており、営業やマーケティングも共通の価値観を持って、レクサスというブランドを皆さんに知ってもらえるよう努めています。

 

日産

弊社ではブランディングを「会社らしさ」や「ブランドらしさ」を表現し、伝達する手法と考えています。具体的なブランディングは商品戦略に関してはグローバルブランドストラテジー部、デザイン関係に関してはグローバルデザイン本部が主に考えています。

 

ホンダ

ある程度車格やジャンルといった縦横の関係をラインアップとして考慮した上で、各車種のキャラクターを強くアピールしたいという文化が社内にあります。よってブランディングのため、クルマ自体に統一性を持たせるということはそれほど強くおこなっておりません。

 

三菱

三菱ではブランディングを、企業活動を通してお客様や社会に提供していく価値をわかりやすく伝える手段のひとつと位置付けています。ブランディングの戦略はグローバルブランディング推進室が策定し、デザインについてはブランド戦略に基づきデザイン部が考えています。

 

マツダ

我が社ではブランディングを、お客様とマツダとの様々な接点でお客様が「マツダブランド」を感じられるすべてのものと考えています。ブランディングの具体的な形はすべての部門が担当部門ごとに考えており、それを浸透させるための研修なども行っています。

 

スバル

弊社のブランディング戦略は役員クラスの会議で承認を受け決定し、クルマ自体のブランディングは各部門が方向性を考えます。弊社の社名は2017年4月に「SUBARU」に変わりますが、これは前身の中島飛行機設立100周年を機にブランドを磨き、より強固にするためです。

 

ダイハツ

弊社ではブランディングをいろいろな分野で行なっていますが、8月1日から弊社がトヨタの完全子会社となったこともあり、社内的に過渡期となっており、具体的な内容に関してはお答えできる状況にはございません。ダイハツの今後に期待していただけると幸いです。

 

スズキ

スズキでは、現在のところブランディングを積極的には行なっていませんが、「消費者の立場になって価値ある製品を作ろう」をはじめとする3つの社是やスズキグループの行動方針に沿って、グループ全体で「お客様に喜ばれる真の価値ある製品つくり」に努めています。

(引用元:CARトップ)

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