新車購入の商談でやってはいけない2つのNG交渉。在庫車は売れ残りではない|新車購入の基本5

目安時間:約 8分

新車を購入するときは、営業マンと商談を行い、値引き交渉を行います。

 

しかし、無理な交渉を行うと営業マンに嫌われてしまい、好条件が出ないこともあります。

 

営業マンとは、良好な関係を築きながらも、好条件を引き出して、お得に新車を購入することがベストです。

 

そこで、『新車を購入するときのNG交渉方法と注意点』についてお話ししますね。

 

商談のときの参考にしてくださいね。

 

 

ちなみに、これまでにお得に新車を購入するための「商談の基本」についてお話ししました。

 

こちらもぜひ参考にしてくださいね。

 

※新車の購入は商談前の情報収集がとても重要

安くお得に車を買うには事前の情報収集が大事|新車購入の基本

 

※初回交渉は、販売時期で臨機応変に
商戦期の車購入は短期決戦で。通常期の初回交渉は様子見|新車購入の基本2

 

※最終交渉・契約でダメ押しの条件提示を
最終交渉はポイントを決めて攻める。納車は入念に確認を|新車購入の基本3

 

※欲しい車種に合わせて、競合を行おう

ディーラーのタイプ別傾向と対策。競合のパターンは3つ|新車購入の基本4

 

 

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新車購入の商談で、やってはいけない2つのNG交渉

1.第三者を商談に同席させない

新車購入の商談に、「自称・新車販売事情通」の友人を同席させるのはNGです。

 

営業マンは、商談に第三者がくると、本人の意思だけで購入を決定できないと判断します。

 

すると、契約までに時間が掛かると思ってしまい、逆に値引きを控えてしまうんです。

 

知人の商談例を、自分の商談に持ち込むことも良くないです。

 

商談は、自分だけ、もしくは、家族だけの同席で行ってくださいね。

 

 

2.無理な値引き交渉は厳禁

新車購入の交渉で、自分の主張ばかりして値引きを極限まで引き出せた場合、金銭的には成功したとしても、その商談は失敗したといえます。

 

なぜならば、営業マンにかなり悪い印象を与えてしまったからです。

 

 

車を購入した後も、購入した販売店とは定期点検などで付き合いは続きます。

 

営業マンは、多くの顧客を抱えているため、当然ながら優先順位を付けています。

 

本来、点検時の自宅への納車・引き取りなどはお金がかかりますが、それを営業マンが自らすることで無料になることもあります。

 

また、定期点検費用などを値引きしてくれることもあります。

 

そのようなことを考えると、商談では営業マンには好印象を与えておく方が得策です。

 

車雑誌などのバイヤーズガイド本を持ち込んだ商談も、営業マンからの印象はよくないのでやめたほうがいいです。

 

 

営業マンも人間です。

 

お互い気持ちよく交渉して、契約につなげて下さいね。

 

 

販促キャンペーンは値引きではない。値引き交渉をしっかり行おう

キャッシュバックや用品サービスなどは、増販期によく行われる販促キャンペーンです。

 

営業マンの中には、「キャンペーンでキャッシュバックしているので…」などと、値引きアップを抑えてくることもあります。

 

しかし、促進キャンペーンの多くは、メーカーからの支援で行われています。

 

しかも、そのときに契約すれば、誰でも受けられるものです。

 

販売店の負担は、極端にきついものではないので「販促キャンペーンは値引きじゃないと」と受け流し、きっちり通常通りの値引き交渉をしてください

 

キャンペーンは、得した気分が優先してしまうので、注意して交渉してくださいね。

 

 

チラシ特価車は客寄せパンダ的存在

「カーナビがついて20万円お得」などとチラシに載っていると、「これはお買い得」と思ってしまいますよね。

 

しかし、チラシ特価車に装着されているカーナビは汎用品のことが多く、仕入れ価格は不明なことが多いです。

 

そのため、本当にお得なのかはっきりしなません。

 

 

販売店も、チラシの特価車は“客寄せパンダ”として考えているので、メインで販売しようという気持ちはないのです。

 

ベースグレードも極端に低いこと多いです。

 

なので、希望のグレードを引き合いに出して、「チラシのようなサービスはできませんか」と交渉してみてください。

 

チラシ特価車の多くは後つけ用品ばかりなので、論理的には近いモデルを作ることは可能です。

 

「チラシを見てきたのですが・・」などと、販売店の思惑にのったふりをして、商談をするのが有効的ですよ。

 

 

在庫車は売れ残りだけでなく、納期を短くする意味合いも

在庫車というと、悪い印象を感じてしまいがちです。

 

しかし、在庫車とは、販売会社が売れる見込みをつけて先行オーダーし、ストックヤードに置いておく車のことです。

 

これは納期を早めるための措置なので、決して売れ残りというわけではありません。

 

在庫車は、売れ筋モデルの人気グレードで、人気カラー、装着率の高いメーカーオプションを装着してあるものがほとんどです。

 

 

ホンダでは、在庫車の販売が大原則なので、同型車のオーダー車と在庫車では、値引きに差が出るといわれています。

 

日産なども在庫車を持つ傾向が強いですが、トヨタは在庫車を極力持たない傾向にあります。

 

納期までに時間をかけたくない人は、在庫車を狙うのがおすすめですよ。

 

 

このように、新車を購入するときは、気をつけたいことがたくさんあります。

 

少しでもお得に購入するために、参考にしてくださいね。

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