事故車・修復歴車はどこから?定義が決まっているので自分で判断できる

目安時間:約 6分

事故歴(修復歴)は、車の価値を大きく下げてしまいます。

 

そのため、中古車を購入する前や、買取店やディーラーで愛車の査定を受ける前には、「この車は事故歴があるのだろうか?」と気になる人は多いのではないでしょうか。

 

特に、愛車をガードレールや壁で擦ってしまったり、どこかにぶつけてしまったりしたことがある人は、「私の車は事故車になるんだろうか?」と気にすると思います。

 

事故車(修復歴車)になるかどうかの判断は、一見難しそうに感じますが、実は、明確な定義が決まっているので自分で判断できるんです。

 

なので『事故車(修復歴車)の定義』についてお話しますね。

 

 

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事故車の正式名称は“修復歴車”

誰もが当たり前に使っている事故車(事故歴)という言葉。

 

実は、事故車という言葉は俗称で、正式には“修復歴車(修復歴ありの車)”というんです。

 

ただし、普通の人は、事故車という名前の方がなじみがありますよね。

 

なので、混乱を避けるために、査定士さんはあえて事故車というんです。

 

 

事故車(修復歴車)の定義

では、次に事故車の定義についてお話ししますね。

 

事故車(修復歴車)の定義は、以下の3つの組織が統一基準として決めています。

 

・(社団法人)自動車公正取引協議会

・(財団法人)日本自動車検査協会

・日本中古車自動車販売商工組合連合会

 

 

そして、以下の骨格部位を交換・修復したものを『修復歴車(事故車)』というんです。

 

accident-car-definition

(画像は、JAAI(一般財団法人 日本自動車査定協会 東京都支所)様からお借りしました)

 

 

①~⑨の部位は、以下のようになっています。

 

①フレーム (サイドメンバー)

②クロスメンバー

③インサイドパネル

④ピラー

⑤ダッシュパネル

⑥ルーフパネル

⑦フロア

⑧トランクフロア

⑨ラジエータコアサポート

 

このなかで、①~⑧の骨格部位を修正していたり、キズがあったりしたら事故歴(修復歴)となり、事故車(修復歴車)となります。

(ただし、ネジ止め部分は骨格に入りません)

 

また、⑨は、交換され、かつ隣接する骨格部位に凹みや曲がり、または修復跡があると事故歴(修復歴)となります。

 

ただし、⑨のコアサポートは、日本自動車査定協会では上記のように定義されていますが、日本中古車自動車販売商工組合連合会では交換だけでも事故車(修復歴)になると定義されています。

 

 

このように、事故車(修復歴車)になるかどうかは、明確に定義が決まっているんです。

 

なので、事故をしたり、壁などでこすったりしても、上記の骨格部分に影響がなければ事故車にならないんですよ。

 

 

事故歴と“修理歴”は全く別物

事故車(修復歴車)には、上記のようにしっかりとした定義があります。

 

なので、たとえガードレールや壁にぶつけてしまっても、骨格部分に影響がなければ事故車にはならず、修理したとしたらそれは“修理歴”になるだけなんです。

 

なので、

 

・ガードレールなどでドアを擦ったため、ドアを修復した

・バンパーをぶつけたので交換した

・フロントガラスが小石でヒビが入ったので交換した

 

のようなことをしても、骨格が無傷なら“修理歴”になるだけなんです。

 

事故車(修復歴車)になるかどうかは、①~⑨の骨格部分に影響があったかどうかで決まるということをぜひ覚えておいてくださいね。

 

 

というのも、悪質な買取店やディーラーの営業マンは、

「バンパーを交換しているから事故車になりますね~」

と嘘を言って査定額を下げようとする人がいます。

 

ですが、バンパーを交換しても、骨格部分が無傷なら事故車には該当しません。

 

なので、事故車の定義を知っていれば、

「バンパーは交換しましたが、骨格部分には全く影響はなかったので、事故車じゃないですよね~」

と言うことで、不当な査定額の減額を免れることができるんです。

 

このような悪質な営業マンは、稀ですが、もしもの時のために、ぜひ事故車(修復歴車)の定義は覚えておいてください。

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カテゴリ:査定の基本 

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