10月以降は営業マンから新車へ乗り換えをアプローチされる可能性|2017年四半期ごと新車購入のポイント

目安時間:約 6分

2017年になり「今年こそは新車を購入しよう」と考えている人も多いと思います。

 

けれど新車は高い買い物なので、少しでもお得に購入したいですよね。

 

そこで複数回にわたり、『四半期ごとの、新車販売業界の市場動向や、購入するときポイント』についてお話ししています。

 

今回は続きとして、『10月から12月に購入するときのポイント』についてお話ししますね。

 

 

ちなみに、これまでお話しした1月~9月に購入するときのポイントについては、こちらを参考にしてください。

 

※1~3月の年度末商戦期は、短期決戦がポイントです

年度末商戦は行動を早く|2017年四半期ごと新車購入のポイント

 

※夏商戦の主役である6月は、好条件が出やすい

6月の新車購入は、大幅値引きなど思わぬ好条件が出ることも|2017年四半期ごと新車購入のポイント

 

※9月は、大量に在庫を抱える車を購入するチャンスです

軽自動車やコンパクトカーは9月が大幅値引きの狙い目|2017年四半期ごと新車購入のポイント

 

 

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10月は、車検を迎えるユーザーは、ロックオンされる可能性あり

2017年の10月からは、営業マンからテクニカルな代替え促進をされることが多くなる可能性があります。

 

テクニカルな代替え促進というのは、10月以降に車検を行うユーザーに、新車への乗り換えを積極的にうながしてくるというものです。

 

というのも、今年の10月以降に車検を受ける人は、次の車検を迎えるときには消費税は10%になっているからです。

 

 

できる営業マンは、消費税10%を強調して乗り換えをすすめてくるんです。

 

「ユーザー車検や、格安車検を受けるお客様もいらっしゃるでしょうが、販売店に車検を出せば15万円ほどはかかるでしょう。そこで、消費税が8%のうちに、その15万円を頭金に残価設定ローンを組んで新車に代替えしましょうとアプローチするのです」とは現役営業マン。

(引用元:ベストカー)

 

このように、10月以降に車検を受ける人は、営業マンから熱い視線を浴びる可能性があるんです。

 

10月は秋商戦の時期なので、上手く交渉して好条件を引き出してくださいね。

 

 

11月は年内納車ギリギリのタイミング

11月は、人気車やよほどの納期遅延車でなければ、年内納車が可能となるラストチャンスの月です。

 

また、秋商戦の締めの月でもあるので、営業マンは活発なアプローチを見せてきます。

 

 

11月は、レジャーシーズンでもあり、地元のお祭りなどイベントも多いので、営業マンは短期決戦の商談にしようとしてきます。

 

そのため、11月に新車を購入する予定なら、購入予定車種や予算をしっかり絞り込み、短期決戦できるように前準備をしていくことが好条件を引き出すポイントです。

 

販売店は、11月までに年間の販売目標台数を達成したいと考えているので、オプション関連のキャンペーンや下取り査定額の上乗せなど、好条件を提示してくることも多いですよ。

 

 

12月は、軽自動車やコンパクトカーは、かなりの好条件が期待できる

販売店は、これまで12月はあまり積極的な販売活動をしていませんでした。

 

けれど、近年はあまり新車が売れないので、12月も積極的に販促活動をするようになったんです。

 

 

12月の販売の主役は、軽自動車やコンパクトカーなどの販売店在庫がたくさんある車種です。

 

販売店在庫が豊富にある車種は納期が短いので、注文を入れるのが早ければ12月中に納車が可能だからです。

 

 

2017年10月以降に車検を受ける人は消費税増税が関わってくるので、例年の12月よりも新車の販売が増える可能性があります。

 

年末は、販売店在庫の奪い合いになるのですが、需要アップにより在庫が不足することが考えられます。

 

なので、このタイミングで新車を購入する予定の人は、11月下旬から動き出すといいですよ。

 

10月から12月 5つのポイント

 

①10月以降に車検を迎える人はロックオンされる

②営業マンは10月から活発な動きを見せる

③レジャーシーズンの11月は短期決戦

④12月は軽・コンパクトカーを狙え

⑤例年にない年末の在庫不足が発生か

(引用元:ザ・マイカー)

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