軽自動車やコンパクトカーは9月が大幅値引きの狙い目|2017年四半期ごと新車購入のポイント

目安時間:約 6分

新車は高い買い物なので、少しでもお得に購入したいですよね。

 

2017年がスタートし、気持ちを新たに「今年こそは新車を購入しよう」と考えている人も多いです。

 

そこで複数回にわたり、『四半期ごとの、新車販売業界の市場動向や購入するときポイント』についてお話ししています。

 

今回は続きとして、『7月から9月に購入するときのポイント』についてお話ししますね。

 

 

ちなみに、これまでお話しした1月~6月に購入するときのポイントについては、こちらを参考にしてください。

 

※1~3月の年度末商戦期は、短期決戦がポイントです

年度末商戦は行動を早く|2017年四半期ごと新車購入のポイント

 

※夏商戦の主役である6月は、好条件が出やすい

6月の新車購入は、大幅値引きなど思わぬ好条件が出ることも|2017年四半期ごと新車購入のポイント

 

 

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7月は、購入Xデーが早い

7月は、夏商戦の後半の月です。

 

けれど、7月の月末から8月にかけて、全国的に子供たちが夏休み入るので、車の販売台数は極端に減少してしまいます。

 

 

夏商戦や年度末商戦などの新車がたくさん売れる“増販期”は、値引きなどが拡大して好条件が出やすい”購入Xデー”があります。

 

購入Xデーは、その月中に登録が可能なギリギリのタイミングの週末になることが多いです。

 

7月は、子供が夏休みに入るため、このXデーが早めにやってくるんです。

 

 

というのも子供が夏休み入ると、レジャー活動が活発化するため、高価なものは購買意欲が低くなってしまうからです。

 

そのため、販売店は、できるだけ夏休み近くならない時期に、購入見込み客にアプローチして契約したいと考えているんです。

 

お得に購入するためには、夏休みに入る手前までが勝負です。

 

 

8月はお盆休み明けから商談を行おう

8月は、一年で最も車が売れない時期です。

 

夏休みで購買意欲が低下している&販売店のお盆休みで稼働日数が少ないからです。

 

 

けれど、お盆休みが明けると、販売店の新車販売活動は一気に活発になってくるんです。

 

8月の販売実績確保だけでなく、9月の事業年度ベースでの半期決算があるため、9月の受注台数確保もあって、お盆休み明けから活発化してくるんです。

 

 

ただ、9月は好条件が出やすい時期なのですが、納期が遅い車種は、9月に契約しても納車が9月中に間に合いません。

 

そこで8月から動き出せば、多少の納期の遅延があっても、9月納車に間に合うので人気車や納期遅延車でも好条件で購入できるんです。

 

お盆休み直前にディーラーを訪れて顔を売っておき、お盆休み明け直後から商談を本格的に行うといいですよ。

 

「9月になるとキャンペーンがあるんでしょ」とけん制することで、8月でも好条件が引き出すことが可能になります。

 

 

9月は、軽自動車やコンパクトカーは、かなりの好条件が期待できる

9月は、半期決算月なので、自動車販売の現場ではかなり大切な時期です。

 

決算をアピールしてくる販売店はあまりありませんが、水面下ではどのメーカー系販売店でも、半期決算を意識した販促活動を展開してきます。

 

 

けれど、納期遅延車の購入を考えていても、9月から商談を開始したのでは間に合いません。

 

どのメーカーでも、9月に商談して、9月に納車できる車種は限られてしまいます。

 

9月納車(9月登録)できなければ9月の販売実績にはならないので、9月からの商談では、人気車や新型車はもちろん、多くの車種は好条件を引き出しにくくなってしまいます。

 

 

一方で、軽自動車やコンパクトカーなどのような販売店在庫が多い車種は、納車(登録)までにかかる日数が短いです。

 

なので、軽自動車やコンパクトカーなどは、9月に商談を行うと、かなりの好条件が期待できますよ。

 

 

次回は、10月から12月に新車を買うときの5つのポイントについてお話ししますね。

 

7月から9月 5つのポイント

 

①7月は早めにXデーがくる

②夏休みに入ると購買意欲低下

③稼働日数不足も8月の販売台数へ影響

④お盆休み明けから販売活動活発化

⑤9月は軽やコンパクトカーが狙い目

(引用元:ザ・マイカー)

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