年度末商戦は行動を早く|2017年四半期ごと新車購入のポイント

目安時間:約 6分

2017年がスタートし、「今年は新車を購入しようかなぁ」と考える人もいますよね。

 

消費税増税が2019年10月に先延ばしになったので、今が購入する良い機会です。

 

ただし新車は高い買い物なので、少しでもお得に購入したいですよね。

 

そこで、『四半期ごとに、新車販売業界の市場動向や購入するときポイント』についてお話ししますね。

 

今回は、『1月から3月の年度末商戦期』についてです。

 

新車の購入を検討するときの参考にしてください。

 

 

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1月~3月の新車購入のポイントと市場動向|人気車種は早めに動きだそう

年度末商戦(1月~3月)は、一年のうちで最も車が売れる時期です。

 

けれど、近年、人気車種やデビューほやほやの新型車の納期遅延が目立っています。

 

人気車種や新型車の2016事業年度内納車(3月末まで)を目指すなら、1月中の契約が必須です。

 

すでに、3月納車が間に合わない車種も出てきているので、1日でも早く動き出してくださいね。

 

 

近年は、お正月三が日近辺から販売促進活動を実施するディーラーも増えてきています。

 

特に、ダイハツやスズキ、マツダ、一部の日産系販売店は、三が日中から積極的に初売りをはじめます。

 

もちろん他の自動車メーカーの販売店も、早いうちから活発な販促活動を展開しています。

 

人気車種や新型車の3月までの納車を狙うなら、少しでも早く動き始めてくださいね。

 

 

登録車は、2月中に契約したほうが値引き条件が良い

販売店在庫が充実している登録車は、2月中に契約すれば、3月末までの納車が可能です。(登録車とは、軽自動車の規格よりも大きい車(普通車)のことです)

 

3月上旬でもギリギリ間に合いますが、車種によっては3月納車に間に合わない可能性もでてきます。

 

在庫がある登録車の購入を検討している人は、3月は予備日くらいに考え、2月中に契約するといいですよ。

 

 

「そもそも、なんで事業年度内(3月まで)の納車にこだわるの?」と考える人もいますよね。

 

その理由は、3月納車になるか、4月以降の納車になるかで、値引き条件に大きな差が出るからなんです。

 

3月は決算の関係があるので、販売店も事業年度内にできるだけ多くの新車を登録することが重要だからです。

 

ただ車両本体値引きが拡大するというよりも、下取り査定額が上乗せされたり、オプション値引きのアップや無料サービスキャンペーンが充実したりします。

 

このようなサービスは3月納車までとなっているので、4月以降の納車になってしまう車は値引き条件が渋くなってしまうんです。

 

登録車は、ギリギリ3月契約よりも、事業年度内の納車が確実な2月契約のほうが、値引き条件が拡大する傾向が強まっているんですよ。

 

 

人気車種や新型車以外の登録車(普通車)を購入する予定の人は、2月中に契約するように動いてくださいね。

 

 

3月は短期勝負が必須。軽自動車はギリギリが有効

軽自動車は、登録車よりもナンバー取得までにかかる期間が短いです。

 

しかも軽自動車は、販売店在庫が充実していて在庫販売が大原則なので、納車が早いです。

 

なので、軽自動車は、3月が勝負の月となります。

 

3月に短期決戦の商談を行って、好条件を引き出してください。

 

 

例年は、スズキとダイハツが事業年度締めでの販売台数争いが過熱する時期です。

 

けれど今年度は、ダイハツの逃げ切りが確定的となっています。

 

一方、タント(ダイハツ)とNボックス(ホンダ)の車名別トップ争いが激しくなっているので、他の車種を巻き込む形で、各軽自動車メーカーも例年にない熱い販売競争が展開されると予想されています。

 

軽自動車の購入を考えている人は、3月に短期集中の商談を行って、お得に購入してくださいね。

 

 

次回は、4月から6月に新車を買うときの5つのポイントについてお話ししますね。

 

1月から3月 5つのポイント

 

①年明けの初売りフェアに大注目

②1月から値引き条件は拡大気味

③販売店のテンションが上がる2月

④登録車は3月を予備日と考えよう

⑤軽自動車は3月に荒れそうな予感

(引用元:ザ・マイカー)

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