電気自動車 燃料電池車 特徴

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電気自動車や燃料電池車の特徴やメリット。エンジンの整理学2

読了までの目安時間:約 7分

近年の車のパワーユニットは、モーターを使ったハイブリッドなどが登場して、選択肢がとても多くなりました。

 

そこで前回、種類が増えた『エンジン&パワーユニットの整理学』として、「エンジンだけで駆動するタイプ」のパワーユニットの特徴やメリット・デメリットついてお話ししました。

 

※ガソリンターボやクリーンディーゼルターボにもデメリットがあります

エンジンの整理学。ガソリンターボやディーゼルの特徴やメリット

 

 

今回は続きとして、

 

・エンジンとモーターを併用するタイプ

・モーターのみで駆動するタイプ

 

のパワーユニットの特徴やメリット・デメリットついてお話ししますね

 

 

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エンジンとモーターを併用するタイプ

エンジンとモーターを併用するタイプには、

 

・ハイブリッド

・プラグインハイブリッド

 

があります。

 

ハイブリッド

エンジンとモーターを効率よく併用するのが、ハイブリッドシステムです。

 

ブレーキを踏んだときなど減速時に駆動用モーターが発電を行い、その電気を電池に蓄え、発進時などにモーターを駆動させます。

 

エンジンを停止させた状態(モーターで走っている状態)で走っている場面も多いです。

 

 

【ハイブリッドのメリット・デメリット】

 

ハイブリッドシステムは、減速エネルギーを活用できるので、街中など加減速が多いところでは燃費の節約効果が大きいというメリットがあります。

 

また、モーター駆動を併用しているので、静粛性も高いです。

 

 

一方、ハイブリッドは、モーターや駆動用電池、制御機能を必要とするので、ガソリンエンジン車と比べて価格が20万円~70万円ほど高くなってしまうというデメリットがあります。

 

さらに、車両重量も100~200kgは増えてしまいます。

 

プラグインハイブリッド

プラグインハイブリッドは、ハイブリッドカーに充電機能を加えた車です。

 

買い物や通勤など短距離の外出のときは充電した電気を使いながら電気自動車として走り、長距離の移動ではエンジンを併用して走るハイブリッドカーとして走ります。

 

逆に、通常はハイブリッドカーとして使い、必要に応じて充電するという使い方もできます。

 

 

【プラグインハイブリッドのメリット・デメリット】

プラグインハイブリッドは、ハイブリッドカーと電気自動車の機能を併せ持っているので、走行距離などに応じて使い分けることができるメリットがあります。

 

充電設備が自宅になくても、所有することができますよ。

 

 

一方、充電機能が追加されるため、ハイブリッドカーよりもさらに40万~50万円ほど価格が高くなってしまうデメリットがあります。

 

電気代が安くても、価格差を取り戻すことはできません。

 

 

モーターのみで駆動するタイプ

エンジンを持たず、モーターのみで駆動するタイプには、

 

・電気自動車(EV)

・燃料電池車(FCV)

 

があります。

 

電気自動車(EV)

電気自動車(EV)は、充電した電気を使ってモーターを回して走行する車です。

 

基本的にはエンジンを搭載していないので(発電用エンジンを積むタイプもあります)、走っているときには二酸化炭素を発生しないです。

 

モーターだけで走るので、静かで快適です。

 

 

【電気自動車のメリット・デメリット】

電気自動車は、風力など自然エネルギーで発電された電気を使えば、環境に対する悪影響をかなり削減することができるというメリットがあります。

 

将来的には有望な技術です。

 

 

一方、一回の充電で走ることができる距離が短く、充電にも時間がかかるというデメリットがあります。

 

また、日本は総世帯の約40%が、アパートやマンションなど集合住宅に住んでいるので、充電設備を設置できないユーザーも多いです。

 

燃料電池車(FCV)

燃料電池車(FCV)は、水素を燃料とし、大気中の酸素と水素を反応させて電気を発生させ、モーターを駆動させて走る車です。

 

電気自動車のリーフは1回の充電で約280km走ることができます(30kWh仕様)が、燃料電池車のミライは1回の水素充填で約650km走ることができます。

 

 

【燃料電池車のメリット・デメリット】

燃料電池車は、走行中に排気ガスや二酸化炭素を出さないので、環境にやさしいというメリットがあります。

 

1回の水素充填で走れる距離が長く、充填時間も短いです。

 

 

一方、インフラに問題があり、水素を充填できる水素ステーションの数がかなり少ないというデメリットがあります。

 

燃料電池車の生産数も少ないので、今は、まだ実験段階という感じです。

 

 

エンジンとモーターを併用するタイプやモーターのみで駆動するタイプには、このような特徴があります。

 

それぞれメリット・デメリットがありますが、選択肢が多いことは、ユーザーにとってうれしいことですね。

 

次回は、「損得勘定で考えたとき、どのパワーユニットが一番得か?」などについてお話ししますね。

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